商品番号: 荒鮫 其の弐拾伍
位: 安
概要: この荒鮫はナン・・・でしょうか?いいや、きっと違うはずです。現在、コレが何かは分かりません。この荒鮫の特異性は「これが何なのかを判断させない」というものです。この荒鮫は食べることが可能であり、味は「何も付けていないナン」に似ていると言われています。破損した部分は復活はしません。
付記其の壱: 発見経緯
この荒鮫は███県███市のカレー専門店にて発見されました。「この皿に乗っているのはナンなんだ!!」という声が発見のきっかけでした。荒鮫の周囲に居た人物は[消去済み]を行い、この荒鮫についての記憶を処分しました。現在、この荒鮫は腐ったような臭いを発し、味は「カビたナン」のように変わりました。
今度、カレーに付けて食べようとしたのに・・・ ー共同経営者 Ms.Gluttony
旧担当者: 一般職員/Tatukunn
付記其の弐: 会話記録
当報告書には、「共同経営者 Ms.Gluttony」という実在しない人物の名称が出現していました。このことはのちに異常現象の一種として登録されました。以下はその会話記録です。
共同経営者/Keseran: お待ちください、この施設に様々な報告書を書くことは許可されますが、不明な人名を使用することはどうなのでしょうか。この施設にMs.Gluttonyと名乗る人はいませんし 共同経営者(特級)は私と012345rtyさんしかいません。もう一度冷静になってお考え下さい
一般職員/Tatukunn: あ~・・・まあ・・・これも荒鮫の仕業でしょう。うん・・・!きっとそうに違いない!
以上の「実在しない人物が報告書に現れる現象」については、準荒鮫 其の壱として登録されました。
この準荒鮫の情報を、ご提供ください。
旧担当者: 一般職員/Tatukunn

