荒鮫 其の八百九拾四 「それはきっと終わらぬ--夢--悪夢」
rating: -3+x

以下のファイルは月光評議会の権限により

機密解除

に分類されています


このファイルにアクセスしている無許可の職員は特に罰せられません。

スクロールしてください。
















































商品番号: 荒鮫 其の八百九拾四-虚

位: 虚/ 必

取り扱い方: サイト-08の低危険度収容ロッカーに収容されます。この荒鮫の使用は許可されません。使用したい人物は月光評議会の指導の元使用が許可されます。

概要: この忌々しい荒鮫 其の八百九拾四は50個の市販で売ってるようなビーカーHARIO(ハリオ)ビーカー 500ml 日本製 B-500-H32に疑似したビーカーです。社名部分が削除されており、開発元は特定できませんでした。

荒鮫 其の八百九拾四にはそれぞれ水に近しい粘度の水色がかった液体(荒鮫 其の八百九拾四-甲)が500ml入っています。

荒鮫 其の八百九拾四-甲を人間が100ml以上経口摂取すると。(飲んだ人間を対象と呼称)[罵倒]なことが起きる 対象に異常性が発揮し、対象の体に変化が起こります。この変化は不可逆的であり、対象の終了を除いていかなる手段を用いても変化を止めることはできません。

フェーズI: 対象が荒鮫 其の八百九拾四-甲を経口摂取してから1分後、対象は常に高揚感や快楽を感じるようになります。対象と昔係わっていた人物は、「普段より明るくなった」という感情を持つようになります。

フェーズII: 対象が荒鮫 其の八百九拾四-甲を経口摂取してから5分後、対象の頭からリビアヤマネコ(Felis silvestris catus)に疑似する「猫耳」が「生えて」きます1。猫耳がどのように生えてくるか、なぜ猫耳が生えても身体に影響がないのかは現在調査中です。

フェーズIII: 対象が荒鮫 其の八百九拾四-甲を経口摂取してから7分後、尾骨からリビアヤマネコに疑似する尻尾が生えてきて、更に対象の手や腕がリビアヤマネコと同じと思われる被毛に覆われていき、肌が白くなっていきます。

フェーズIV: 対象が荒鮫 其の八百九拾四-甲を経口摂取してから10分後、対象の手にリビアヤマネコに疑似する肉球ができ始め、指が縮小し、見た目はリビアヤマネコの前足とほとんど同じになります。しかしながら、その見た目にも関わらず、今までの人間の腕と同じように物を持つ、筆記用具を使用し文字を書くなどは可能なようです。また、脳の言語野が不明なメカニズムで汚染され、語尾に「にゃん」をつけるようになります。この症状は対象が口頭する時のみ発生します。

補遺: 荒鮫 其の八百九拾四は凛音研究員が荒鮫 其の八百九拾四の夢を見た5日後に、凛音研究員の自室より発見されました。何故凛音研究員が荒鮫 其の八百九拾四の夢を見たかなどについては調査中です。
現在、荒鮫 其の八百九拾四は、凛音研究員の「夢」の記憶が残っている限り現実世界に存在すると思われています。
荒鮫 其の八百九拾四にはミーム的効果があると推測されています。内容は「凛音研究員に記憶処理してこの荒鮫を無力化させないこと」だと思われています。この内容を高度機密に変更しました -凛音研究員 月光評議会の権限で機密解除に指定した。この荒鮫が無力化されるなんてことは許されない。けもの!!!確保、収容、保護。 -月光評議会O5-4


Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License