関連文書 財団職員の手記
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恐らく3つの道に関する財団職員の日記帳です。

閲覧者へ: このTaleは(おそらく)財団職員が書いたものなので、元の記事の"SCP"を"SCiP"に変更などしています。また、(おそらく荒鮫 其の伍の異常性で)いくらか文がおかしくなっています。ミスではありませんので、修正はなさらないようお願いします。

█月██日
今日は新たなSCiPを請け負う事になった。
正式では無いのでアイテム番号はないが、地道に模索を続けようと思う。

█月██日
今日、新たなSCiPが運び込まれてきた。
手に収まる位の小さな宝石だった。
何でも持ち主が次々不幸な目にあったらしい。

█月██日
Dクラスに異常が無かったので俺も近づいて調べてみる事にした。
近づいた時、何だか不思議な感じがした。今すぐ宝石に駆け寄って、手にとりたい感じがしたんだ。

今日はここまでにしておく。

█月██日
近づいたDクラスの一人が死んだ。宝石はますます輝きをました気がする。
この事を本部に伝えれば、この宝石は正式にScP1になななるだろう。俺はこの事実を揉み消した。

█月██日
俺の宝石はますます美しさをました。

█月██日
今日はじめて、宝石に触った。

█月█日
きのうは変なゆめゆめをみた。三つの道 あの宝石を壊すかどどうかのせんたく獅だった。勿論返事はNOだ。

█がつ2█日
あれから毎日三つの さあ選べ 夢を見る。

█月█日
今日はちかくくかにいたいた研究者がががししんだ。あいつはは宝石に近づいていないなかったのに。

█月█日
もうごまかせないい。財団も訝しみはじめている。

█月█日
今日は晴れ渡るような天気だ!

█月██日
今日、部屋にいた研究者すべてが死んだ。空は相変わらず青かった。今日はいい日だな。

█月██日
そういえば俺は何で生きてるんだろう。あいつらは死んだのに、なぁきみのおかげかい?なら君は幸運の宝石だなぁ。ナイフから血を拭き取ってサンドイッチを作った。今日はピクニックにでも行くか。


手記はここで終わりです。
何だ、赤い宝石と何の関係もありませんでしたね。

元担当者: 012345rty


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